ありのままを綴ります…私が今生きている、クールでシビアな現実

前記事から一週間

「初レセ」をどうにか乗り切った途端、咳・熱・鼻水といった風邪の症状が一気にあらわれ、今も続いています

一番ツラかった日がちょうど自分の休みで良かったですが、私達医事メンバーを統括する坂本マネージャーは、先週後半は体調不良の為ずっとお休みでした

今人の心配より自分の心配の私は、体調が最悪の先週初めて「に資料等持ち帰らない日」が出来ました

これはどういう意味かと言うと『その日の処理をその日のうちにやり終えた』ということであります

しかしそれにもワケがありまして、他の人より…というか、職員である事務長さんよりも早く出勤して処理を進めるからです

連日遅くまで残業することは、自ら「私は仕事のデキナイ人間です」と宣伝しているようなものだということを、肌で感じるようになりました。

私の職場はモロに【女の世界】でして、それはそれは恐いです。

いえ、【ニワトリの世界】と言った方が正しいかもしれません。

弱者は寄ってたかって突っつくでしょう?
それこそ息の根が絶えるまで。

私の職場も、仕事の出来ない者は徹底的にいじめ抜かれます。
それこそ退職に追い込むまで。

私は、ココは学校ではないので、いじめの良し悪しについては何も申しません。
いじめられないように←これが目的で仕事をするのではない。

自分の役目・責務をしっかり認識し、確実に果たすこと。

それがしっかり出来れば、誰からもいじめの対象とはされません。

そのような職場なので、仲良しさんも出来ませんが、友達を作る為に仕事しているわけではないので、一向に構いません。

『皆で支え合うこと』だったり『集団行動の適応性を養うこと』を学ぶ学校でのいじめとなると、そうはいかないでしょう。

そちらは【教育】に携わる方に任せ、私は何ひとつもの申しません。

あっ、あります、言いたいことが一つ!

私自身、小中学校を通じてかなりいじめを受けました。

相談した大人に「やられる方も悪い」と言われ、本当に傷つきました。

そういった経験を全てひっくるめて思うのは、いじめに打ち勝つ最大&最良の打開策はただひとつ。

自分が強くなることです。

過酷な現実に泣きながらも、私らしく生きています

医療事務職の皆様、お疲れ様です!!

診療報酬明細書=レセプト(私達は「レセ」と呼ぶ)作成の為、月末月初はフル稼働です(@_@)

私はこの度、大学病院勤務になって初レセの真っ只中ですが、忙しいとか大変などと言う話ではありません!

連日朝6時20分に家を出て、帰宅は23時過ぎ!

全員がそうではありませんよ、私の不器用&要領の悪さに他なりません(ToT)

家族が見かねて、病院と最寄り駅間(徒歩30分)の自転車を買ってくれるという申し出に、一切の遠慮なく甘えてしまいましたm(__)m

食事も洗濯も親任せ…この私が有り得ない!!

それでもお弁当箱を「洗う」と「ご飯&おかずを詰める」ことだけは自分でやり、休日は実に久しぶりにお声のかかった婚礼着付けのお手伝いに行き、あ、その前に家族の好きなカレーを作り、翌日は昨年春まで勤めていた歯科医院のレセプトをまとめに片道自転車30分漕ぎ、あ、その前に毎年作っているそれはそれは不恰好な柏餅を作り、さらに翌日はまた婚礼着付けのお手伝いに行き、帰りにこれまた久しぶりにお花を買って玄関に飾り、家族の好きな天ぷらを揚げ、何だか体調おかしくゴホゴホ咳が出ます(+_+)

「着付けの仕事はもうやっちゃいけん」
という父の言葉も
「お母さんがご飯の用意するから、あんたは休んでり」
という母の言葉も
「大丈夫、大丈夫、イイ気分転換♪」
と答える自分の言葉は、果たして本音か強がりかの判別もつかぬ今時分。

いやいや、大丈夫、本音に違いない。

久しぶりの婚礼、主役の両家お母様の留袖で帯揚げ&帯締めを手掛けられたという感動、不出来でも作った料理を家族がおいしいと言って食べてくれる喜び、私に歯科医療事務の面白さに気付かせてくれた前職場、自己流のしっちゃかめっちゃかな活け方だけど花に触れる歓び…

それら全て、一切の嘘偽りはないのですから(^^)

初レセは、あと2日が正念場です。

無事乗り切れるのでしょうか?



真面目過ぎるのも良し悪し・・・でも私はこのまま進もう

一人で会計を切る(あげる・飛ばす・落とす という言い方もします)ようになった当初、石橋を叩き壊すタイプの私は、電子カルテの端から端まで凝視して何度も同じ内容を確認していた為、患者さんを随分お待たせする結果となり、患者さんからは苦情、先輩には厳しく叱られ、本当に散々でした。

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ご縁

昨日は外来算定業務以外の私の担当『月末調基判断料処理』という業務を行いました。

初めてのことでちんぷんかんぷんでしたが、完璧主義のコワイ先輩が優しく教えてくれました…って、なんか変?(^_^;)

実はこの方、以前勤めていた医療機関に患者さんとしてみえていましたが、私は黙っていました。

業務の説明を始めてすぐに先輩が
「あたし、わびさんにどこかで会ってる気がするんだけど、思い出せないんだよね」
とおっしゃったのです。

「はい、確かに(←『トリビア』みたい)会っています。私はわかってますよ。言ってイイですか?○○鍼灸整骨院です」

と私が答えると、先輩はすぐにわかったようで
「あー、そっか。あそこ辞めてココに来たの?」

私「解雇されたんです、人件費の問題で」

淡々と答えました。
もう恨んでいないけど、事実ですから。

ここで話は昨日に遡りまして、お昼にレストランで大きな男の人に突然「こんにちは」と声をかけられました。

確かに見覚えのあるお顔…えーと、えーと
あっ2月まで勤めていた歯科医院でお世話になっていた技工所の社長さんだ
ちょっとうろたえ(←ナゼに?)
「あ、え〜、その…ですね、臨床を離れて医療事務に転職を…」
とシドロモドロ

技工所社長さん「僕もココでお世話になっているんですよ。実は卒業生でして」
私「えっ、そうなんですか

社長さん「はい。またよろしくお願いします」

実は在職中、私自身の歯(差し歯)を一本こちらの技工所で作ってもらっているのです。

優しいと評判の衛生士長さんは、茶道教室に通っていた頃に大変お世話になった方ですし、クールな美人と評判の衛生士さんは、テニススクールのお仲間であります

なんか…スゴい
プロフィール

Author:わび
料理、お茶、お花、テニス、エッセイを書くetc・・・「広く浅く」楽しむ腕前はどれも素人止まり。だから楽しい!

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